01 「今日は早く寝よう」と思った夜に限って、事件は起きる
「今日は早く寝よう」。 そう心に誓った夜に限って、なぜか事件は起きるのです。
夫「グォォォォ……」(もはや自然災害)
子ども「明日、○○いるんだけど」(今言う?今?)
スマホ「ピコン」(無視できないのが人間の性)
自分「……あ、明日のメール返してない」(気づかなければよかった)
気がつけば時計は23時30分。 「もう寝なきゃ」と布団に飛び込んだところで、今度は脳内で明日の予定会議が勝手に始まります。議長は自分、参加者も自分。誰も呼んでいないのに、毎晩開催される謎の深夜ミーティング。
そして夜中、ふと目が覚める。 時計を見る。
「……2時47分」。
なぜでしょう、いつも微妙に憎たらしい時間なんです。 3時ジャストとかならまだ諦めもつくのに、2時47分。中途半端に希望を持たせてくる数字。
「また起きちゃった」
「明日も仕事なのに」
「ちゃんと寝ないと……」
そう思えば思うほど、目はますます冴えていく。これはもう、眠りというより夜な夜な繰り広げられる根競べです。
もし今、あなたが夜中に目が覚める、眠りが浅い、朝すっきり起きられない——そんな悩みを抱えているなら、まずお伝えしたいことがあります。
この記事、難しい睡眠法の話はしません。お伝えしたいのはひとつだけ。「睡眠のために、これ以上頑張らなくていい」ということ。そして、新しい時間なんて一秒も作らずにできる、たったひとつの夜習慣です。
40代、50代の毎日は、自分で思っている以上に渋滞しています。 仕事もある、家事もある、家族のこともある。 そのうえ「寝る前はスマホをやめて、照明を落として、ストレッチをして……」なんて言われたら、
「いやいや、その時間があったら、もう寝てます!!!」
と、声を大にして言いたくなるのです。
02 夜中に目が覚めるのは、決してあなたのせいではない
そもそも「夜中に目が覚める」という悩み、決して珍しいものではありません。実は多くの方が、睡眠の途中で目を覚ましてしまう経験をしています。しかも30代・40代女性では、パートナーのいびきが目覚めの理由として挙がることも少なくないのだとか。
……夫よ、罪深い。
周りの40代・50代女性に聞いてみると、「実は私も夜中に何度も目が覚める」という声が意外なほど多く返ってきます。つまり——
「私だけがおかしいのかな」
なんて、思わなくていいのです。
仲間は、思っている以上にたくさんいます。 眠れない夜、実は全国の同世代がそれぞれの寝室で同じ天井を見上げているのです。
眠りを邪魔するものは、自分の意思だけではどうにもならないことのほうが多い。
- ・夫のいびき
- ・子どもの用事
- ・仕事のこと
- ・スマホの通知
- ・暑さや寒さ
- ・トイレ
そして、なぜか寝る直前にだけ思い出す「明日やらなきゃいけないこと」。
「今日は絶対に早く寝る」と決めているのに、夜という時間は、こちらの言うことをまるで聞いてくれません。だからこそ、睡眠を「自分の努力だけで完璧にコントロールするもの」にしないことも、案外大切なのだと思います。
03 睡眠のために「新しい習慣」なんて増やしている場合じゃない
睡眠について調べると、実にいろいろなアドバイスが出てきます。
寝る前はスマホを見ない。
照明を暗くする。
ストレッチをする。
リラックスできる音楽を聴く。
温かい飲み物をゆっくり飲む。
もちろん、できることから取り入れるのは悪くありません。 でも——毎日それを全部できる人って、いったいどこにいるのでしょう。 会ったことがあれば紹介してほしいくらいです。
仕事から帰ってきて、ごはんを作って、片付けて、洗濯して、家族の用事を確認して。やっと全部終わったと思ったら、自分の顔を鏡で見る時間もなく寝る。正直、ほぼ毎日そんな夜の繰り返しです。
だから、睡眠のために新しい「宿題」を増やす必要はないと思うのです。
「寝る前の30分を自分のために使いましょう」と言われても、その30分がどこにも見当たらない。カレンダーのどこを探しても、ない。だったら、発想を変えましょう。
夜の時間を増やすのではなく、今ある習慣をひとつだけ変える。これなら、できそうな気がしてきませんか。
04 夜のお菓子は「やめる」のではなく、こっそり「差し替える」
一日の仕事が終わった夜。冷蔵庫を開ける。お菓子を探す。チョコを一粒。
「一粒だけ」のつもりが、もう一粒。そして、 「今日は頑張ったんだから、まあいいか」 となる。
ありますよね。あります。
むしろ、それが夜の儀式だという人もいるでしょう。
もちろん、お菓子を食べること自体が悪いわけではありません。 一日の終わりに甘いものを口にする時間が、ちょっとした楽しみになっている人もいるはず。だから「夜のお菓子は禁止!」なんて、そんな鬼のようなことを言うつもりは一切ありません。
ただ、もし最近、
「夜になると何か食べたくなる」
「甘い飲み物を飲むのが習慣になっている」
「一日の最後に、何か口にしてから寝る」
ということがあるなら。
そのうちの一回だけ、RizMeプロテインに置き換えてみる。それだけでいいのです。 大切なのは、何かを我慢して減らすことではなく、「いつもの夜に、別の選択肢をひとつ持っておく」こと。
禁止令ではなく、選択肢の追加。これなら、罪悪感を抱えずに済みます。
05 洗い物のあと、立ち飲みでもいい
ここで、少しRizMeの話をさせてください。
RizMeのアップルティーは、夜のひと息をイメージしたフレーバーです。 コラーゲンペプチド由来のたんぱく質に、GABAや11種のビタミンを配合し、1杯75.2kcal。紅茶のような味わいで、夜のリラックスタイムにも取り入れやすい一杯です。
▼ GABA配合。ホッと安らぐ一杯。
夜におすすめ:RizMeプロテイン アップルティー味
15包入(15杯分) 5,940円
おすすめしたいのは、とても単純なこと。
たとえば夜。
洗い物が終わった。シンクもきれいになった。もう今日は終わり。
そこで、その場でRizMeを作ってしまう。
立ち飲みでいいのです。まだエプロンをつけたままでもいい。グラスだって、来客用の綺麗なものじゃなくて、いつものマグカップでいい。
「私、今日もよくやった」
と一杯ぐいっと飲んで、そのまま寝る。これくらい雑でいいのです。
むしろ雑なくらいがちょうどいい。
「夜のために、素敵な時間を30分作りましょう」ではありません。
今までの夜に、RizMeを一杯足すだけ。それだけ。
これなら、忙しい日にも続けやすい。
そして何より、「自分を大切にする」ということを、わざわざ大げさなイベントにしなくて済みます。キャンドルも、アロマも、瞑想アプリもいりません。
シンクの前で立ったまま、それでも十分「自分を労わる時間」になるのです。
06 「ちゃんと寝る」より先に、「もう頑張るのをやめる」
睡眠時間はもちろん大切です。
眠りが浅い、夜中に何度も目が覚める、朝すっきりしない、日中に眠気や疲労感がある。そんな状態が続いているなら、生活習慣を見直すことも必要でしょう。
2025年の調査でも、「疲れがとれない」「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」といった睡眠の悩みは多く、特に30〜40代では「疲れがとれない」「眠りが浅い」という回答が目立っています。
ただ、だからといって、
「もっと睡眠を改善しなくちゃ」
と、また自分に新しい仕事を課さなくていい。40代からの毎日は、ただでさえタスクが多すぎるのです。
健康のため。
美容のため。
家族のため。
仕事のため。
そのうえ、睡眠のためにも頑張る。
……もう、十分すぎるほど頑張っています。
これ以上「頑張り項目」を増やしたら、頑張ることに疲れて眠れなくなるという、笑えない悪循環です。
だから今夜は、「何かを始める」のではなく、「ひとつだけ置き換える」。
夜のお菓子を毎日やめなくてもいい。甘い飲み物を一生禁止しなくてもいい。寝る前に完璧なナイトルーティンを作らなくてもいい。
まずは一日だけ。
いつもの夜の一杯を、RizMeにしてみる。洗い物のあと、その場で作って、立ったまま飲んだっていいのです。
07 変えるのは「夜の時間」ではなく「夜のひとつ」
「今日は早く寝よう」
そう思った夜に限って、
夫「グォォォォ……」
子ども「明日○○いるんだけど」
スマホ「ピコン」
自分「……そういえば、明日のメール……」
となるのが、私たちの現実です。
だから、完璧な夜を目指さなくていい。
自分の意思だけではコントロールできないことがあるからこそ、自分で変えられる小さなところだけを変える。それで十分です。
今日からできることは、ひとつ。
夜のいつもの習慣を、一杯のRizMeに置き換えてみる。
まずはお手軽な6包のアソートセットなら、レモネード・黒豆きなこ・アップルティーの3つの味が2包ずつ。「プロテインって続かなかった」という人にも、いきなり大きな決断をしなくていい。まずは6杯分から。
おいしく飲めるか。
自分に合うか。
続けたいと思えるか。
それを、気軽にお試しできます。
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“丁寧な暮らし”のような理想的な夜でなくてもいい。
優雅でなくてもいい。
立ち飲みでもいい。
一日の終わりに、自分のための一杯を。
今夜の「いつものひとつ」を、少しだけ変えてみませんか。
この記事を書いた人:RizMe ウェルネス編集部
創業30年、リラクゼーション業を通じて多くのお客様の「心と体の疲れ」に向き合ってきた株式会社リフレッシュセンターが運営。
長年培ってきた「お客様を癒やしたい」という会社の理念を受け継ぎ、インナーケア・睡眠・美容など、大人女性の毎日が少し軽くなる情報を日々リサーチ&発信しています。
頑張る毎日にホッと一息つけるような日常のヒントを、等身大の目線でお届けします。